マンションの購入を検討する場合は、一戸建てのメリットやデメリットを比較することをおすすめします。なぜなら一戸建てとマンションではかなり特徴が違うからです。

個人的には、お金があるなら一戸建てに住みたい強く思います。なぜなら多くのマンションに住んでみましたが、隣や上の階の騒音がすごい気になったからです。

もちろんタワーマンションや分譲であれば問題ないと思いますが、そこそこ価格の高いマンションでも騒音問題は尽きないと思います。またマンションは集団生活のようなものなので、決められたルールを順守しないといけないからです。

この時点で断定してしまいましたが、あらためてまずはマンションのメリットから見ていきましょう。

まずは、駅のすぐ近くにあったり・スーパーの近くであったりと立地条件が良い物件が多いことです。高さがありますから、日当たりで問題となることはありません。また、高層階になるとゴキブリなどの虫がほとんどいませんから、虫に弱い人にはおすすめです。

マンション購入

もちろん低層階に住むと、これらの条件は当てはまらないですが・・・

ちなみに内装などのグレードは同じ金額の一戸建てと比較すると、優れている場合が多いようです。

ただ、上記で挙げた騒音問題のようにマンションにはデメリットもたくさんあります。共同生活みたいなものですから、多数決に従う必要があります。

そして毎月修繕費がかかるのですが、大規模修繕が必要な時も多数決などで決まります。わたしは経験ないのですが、結構なお金がかかってしまうケースもあるようです。

そこで私の感想ですが、マンションであれば20年経つ前に売ってしまうのがいいのかもしれません。

ここで全体的に見ると、マンションの方がデメリットは多いと考えている人も少なくありません。ただし、一戸建てに関しては、その土地に住んだら一生住むようなイメージもありますので、自分が好きな地域に住む必要があります。