引越しをするとなると、綿密にスケジュールを計画しないと気が済まない人もいるのではないでしょうか?

まず初めに引越しの具体的な作業からみていくと、この日からこの日までは季節的に着ないと考えられる衣類をダンボールに詰めていき、引越しの3日前からお皿やお茶碗などの食器類を詰めてくなど、利用頻度によって荷物をまとめる作業が続きます。

カレンダーには「その日は何をすればいいのか?」という予定を書き込んでいくと、朝起きてここまでやっておこうという予定が立つので、その日すべきことが明確になります。

もちろん自分でやれることを全部やるのはたいへんですが、しっかり重要なものとそうでないものを分けることができます。

一方で荷物の詰め込み自体を引越し屋さんにお任せすることもできるのですが、料金が高くなりますし、荷物を開ける時に、何がどこに入っているのか分からなくなることもあります。

引越しで疲れた

私も何度か引越しをしているので、最近いろいろと料金の問い合わせをしてみたのですが、昔と比べると、かなり安くなったような気がします。

もちろん単身の引越しということもありますが、引越し業者の数が増えたのも原因の1つかもしれません。

引越しが終わると、敷金がどのくらい戻ってくるのかが気になるところです。

最後にお部屋の掃除をしっかりやっておくのがよさそうですが、こちらもオプションがあるのでびっくりしました。ただし不動産屋さんは、退去後に掃除屋さんに依頼するので、見た目だけの掃除にとどめておいても問題ないでしょう。

ちなみに引越し先のマンションは賃貸でなくて購入した物件かもしれません。

また、現在住んでいる部屋を賃貸に出したり、売ることもあるかと思います。売る場合はマンション売却にかかる税金がどのくらいなのかをチェックしておくといいでしょう。

ただし3000万円より低い金額であれば、そこまで税金はかからないみたいですね。

ここで、マンション売却のスケジュールについて考えてみると、まだ自分が住んでいる内に内覧を行うのか?、引越し先に移動してから内覧をするのか迷うところです。

マンションの内覧

お願いしている不動産屋さんにもアドバイスをもらうと思いますが、内覧に来るお客によって異なってくるので、何とも言えないところです。

なぜなら、家具等が置いてあると、生活のイメージはわきますが、ご自身が置きたいと考えている位置と異なるケースもあるからです。

私の場合でしたら、なるべく早いうちに購入者を見つけたいので、住んでいる内に内覧を行うと思います。やはりマンションを売るにあたって、なかなか売れない状況が一番厳しいと考えます。

維持費もかかりますし、固定資産税のような税金もかかってくるからです。